
フライング検査では陽性だったけど、本当にこのまま妊娠継続できるのかな……
フライング検査で陽性が出た後は、体のちょっとした変化が気になり、何度も検索してしまいますよね。
「このまま妊娠継続できるかな?」そんな不安を感じている方も多いと思います。
ところが、初期症状の記事はたくさんあるものの、妊娠“超”初期症状となると、意外と情報が少ないのが現実です。
・症状があると安心する
・でも、症状がないと不安になる
そんな気持ちで過ごしている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際に私が感じた妊娠超初期症状を時系列で紹介します。
あわせて、症状はいつから現れるのかについても、分かりやすく解説していきます。
少しでも不安が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
フライング陽性後の不安

フライング検査で陽性が出ると嬉しい反面、「このまま継続できるかな?」と不安になりますよね。
・検査薬の濃さが気になる
・症状があるかどうかで一喜一憂してしまう
・少しの体調変化にも敏感になる
私もまさに同じ状態で、毎日のように検索しては不安になっていました。
フライング検査について詳しく書いた記事はこちら👇
私が感じた高温期ごとの初期症状【超初期の体験談】

ここでは、実際に私が感じた症状を時系列で紹介します。
- 排卵翌日:息子が「赤ちゃんいる」と発言
- 高温期4日目:胸の張り
- 高温期6〜7日目:下腹部痛(着床っぽい痛み)
- 高温期8日目以降:チクチクした痛み(継続)
- 高温期10日目:足の付け根の痛み・腰痛・コーヒーNG
- 高温期12日目:乳首痛
- 高温期13日目:基礎体温が二段上がり
💡排卵翌日|まさかの一言
3歳の息子が突然、「ママ、赤ちゃんいる!女の子で確定!」と言い出しました。
もちろんこの時点では半信半疑でしたが、今振り返ると、とても不思議な出来事だったなと思います。
💡高温期4日目|最初に感じた変化
最初に感じたのは、高温期4日目の夜の胸の張りです。
ちょっと早い気はしましたが、上2人の時も最初に出た初期症状だったので、「もしかして……」とこの頃から少し期待する気持ちもありました。
💡高温期6〜7日目|着床のサイン?
高温期6日目と7日目の夜には、排卵時のような下腹部の痛みがありました。
今思うと、これが着床痛だったのかもしれません。
💡高温期8日目以降|チクチクした痛みが継続
さらに高温期8日目以降は、下腹部にチクチクとした痛みが続くようになりました。
個人的には、このチクチクした痛みが、一番分かりやすい初期症状だったと感じています。
💡高温期10日目|体の変化が増えてきた
高温期10日目になると、足の付け根の痛みや腰痛が出てきたり、それまで好きだったコーヒーを全く飲みたくなくなりました。
💡高温期12〜13日目|確信に変わる変化
高温期12日目には乳首の痛み、そして高温期13日目には基礎体温が二段上がりになりました。

なお、高温期8日目以降に感じていた症状は、その後もしばらく続いていました。
妊娠初期症状はいつから現れる?

振り返ってみると、この時期は“まだ確信はないけど、どこかいつもと違う”そんな感覚がずっとありました。
では実際に、妊娠初期症状はいつ頃から現れるのでしょうか?
妊娠初期症状が現れる時期には個人差があります。
一般的には高温期5日目〜10日目頃に感じ始める方が多いとされています。
これは、受精卵が着床するタイミングと関係しています。
症状が出る時期の目安
- 高温期5〜7日目:着床のタイミング
- 高温期7〜10日目:症状を感じ始める人が増える
ただし、今回の私のようにそれより早い、超初期の段階で変化を感じるケースもあります。
症状の出方には個人差がある
妊娠初期症状は、本当に人それぞれです。
・早く出る人
・ほとんど感じない人
・症状の種類が違う人
同じ人でも妊娠ごとに違うこともあるため、他の人と比べすぎないことが大切です。
症状がない・弱い場合でも大丈夫?
「症状があまりないけど大丈夫かな?」と不安になる方も多いと思います。
ですが、症状の有無と妊娠継続は必ずしも関係ありません。
実際に、ほとんど症状がないまま妊娠が継続するケースも多くあります。
大切なのは、他人の体験と比べすぎないことです。
そして、妊娠初期は、赤ちゃんの成長にとってとても大切な時期です。
私が通っていた産院でも、妊娠確定後すぐに葉酸サプリをすすめられました。
「もっと早く飲んでおけばよかった」と思ったので、気になる方は早めにチェックしておくのがおすすめです。
妊娠初期は無理せず体を大切に
妊娠初期は、嬉しさと同時に不安も大きくなりやすい時期です。
「症状があるかどうか」で一喜一憂してしまったり、つい検索しすぎて余計に不安になってしまうこともありますよね。
ですが、妊娠初期症状の出方には個人差があり、それだけで妊娠の経過が決まるわけではありません。
大切なのは、無理をせず、体を冷やさず、できるだけリラックスして過ごすことです。

不安な時期だからこそ、一人で抱え込まずに、自分の体を大切にしながら、穏やかに過ごしてくださいね。
妊娠初期症状が出てくると、次に気になってくるのが「赤ちゃんの性別」ですよね。
私が実際に体験した早期の性別判定についてはこちらで詳しくまとめています。
※本記事は実体験をもとに作成していますが、医療的判断は必ず医師にご相談ください。




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