【体験談】R先生の性別判断は当たる?何週でわかる?男児→女児に逆転した結果

産み分け・妊活

産み分けを経て、無事に授かることが出来たものの、次に気になるのは“赤ちゃんの性別”ですよね。

そこで私は、早期性別判定の第一人者である、あの有名なR先生に依頼しました。

初回の判定は妊娠10週6日。

エコー動画をメールで送信して約1時間後、すぐに返信が届きました。

ぴー
ぴー

な、7割男児寄り……

R先生からの判定は、7割男児といったものでした。

2回目の判定でも、同じように7割男児判定だったので、

「やっぱり産み分けしてもダメだったか……。」

と、三兄弟ママになる心の準備をしていました。

しかしこの後、まさかの判定がひっくり返ります

この記事では、

✔ 実際に送ったエコー動画の時期
✔ 各回の判定内容
✔ 最終的な結果

の体験談をまとめました。

これから、R先生の早期性別判定を受けようと思っている方の参考になれば嬉しいです

R先生の早期性別判定とは?本当に当たる?

R先生の早期性別判定とは、現役の産婦人科医であるR先生に、エコー画像や動画をもとに、赤ちゃんの性別を早期に判定してもらえるというものです。

一般的には妊娠中期以降でないと分からない性別ですが、ナブ理論などをもとに、早い段階から予測してもらえるのが特徴です。

私自身も、性別が気になりすぎて、R先生の性別判定が可能と言われている時期になってすぐに依頼しました。

R先生の早期性別判定は、メールでエコー動画や画像を送ることで判定してもらえます。

現在は

・画像:3,000円
・動画:5,000円

で依頼可能となっています。(※最新情報は変わる可能性あり)

ただし、早期の判定はあくまで確定ではなく、週数やエコーの写り方によって結果が変わることもあります

私のように途中で判定が変わるケースもあるため、実際の体験もあわせて参考にしてみてください。

実際の判定スケジュール【全4回まとめ】

私が実際にR先生に性別判定を依頼したスケジュールは、以下の通りです。

回数週数判定
1回目10w6d7割男児
2回目13w0d7割男児
3回目18w0d7割女児
4回目30w0d女児確定

ご覧の通り、途中で判定が覆りました。

①10w6d|初回は7割男児…そうか、やはり私は男の子か

初めてR先生に動画を送り、判定してもらったのは10w6d。

この時点では7割男児との結果でした。

↓実際に1回目で送ったエコー画像がこちらです。

R先生の性別判定10週6日|ナブから7割男児と判断されたエコー画像

まだ初期のため確定ではないものの、ナブの角度から男の子寄りとの判定。

この頃はつわりもひどく、毎日トイレと親友状態で、相当メンタルも弱っていたため、かなり落ち込んでしまいました。

R先生からの判定メールをもらった後、「7割男児が覆ることはありませんか?」と、往生際の悪いメールを送ってしまったほどです。

するとR先生からは、「7割男児は、3人に1人はひっくり返ります。」と返信をいただき、何とか希望を持って過ごしました。

②13w0d|2回連続男児判定で心が折れかけた

2回目の判定は13w0d。ここでも結果は7割男児でした。

R先生の性別判定10週6日|ナブから7割男児と判断されたエコー画像

※こちらが2回目に送ったエコー画像です。

産み分けは100%ではなく、授かれることが奇跡だと、頭では分かってはいました。

でも、産み分けをしていたからこそ、授かるまでに時間がかかったんだと思ってしまっていたのです。

何度も化学流産をしたり、流産手術を受けたり。

「産み分けをせず、性別関係なく妊娠を望んでいたら、あんな思いはしなかったのかな……。」

と、この頃は色々と考えてしまっていました。


↓私が実際に行った女の子の産み分けについては、こちらで詳しくまとめています。

③18w0d|「あれ?女の子?」逆転の瞬間

ここでまさかの展開が起きます。


3回目の判定は18w0d。

それまで7割男児と言われていたのに、ここでまさかの7割女児という結果に変わりました。

R先生の性別判定18週0日|男児から女児に逆転したエコー画像

↑この時点のエコーがこちらです。ここで女児判定に変わりました。

実はこの頃、あまりにも性別が気になりすぎて、人様のエコー画像を目が皿になるほど見比べていました。

そんな中、産院でエコーを見ていたときに

「あれ?……今の、女の子じゃない?」

と感じた瞬間があったのです。

その後、R先生から7割女児との判定をもらい、思い切ってその時のことを伝えてみると……

「(女児の確率)かなり高いと思いますよ」

と、続けて連絡をいただきました。

実は、この時のR先生のメールで「女児完全確定確認不要」という、私の一番見たかったワードがありました。

ただ、それまでの判定との整合性を考え、あえて7割という表現にされたようだったのです。

同じように「もしかして…?」と感じている方は、その直感、意外と当たっているかもしれません。

R先生からの性別判定メール|本当は女児確定と考えていたという内容

④22w0d|産院で女児確定

その後の健診で、産院でも女の子と確定。

妊娠22週のエコー画像|産院で女の子と確定した時の様子

ただ、この時のエコーでは性別判定ができる部分がはっきり写っておらず、R先生からは判定が難しいとのお返事がきました。

⑤30w0d|R先生から正式に女児確定

どうしても「確定」という言葉が欲しくて、30w0dの動画を送りました。

すると、ついに「女児完全確定」とのお返事をいただきました。

女児確定時のエコー画像|性別がはっきり分かる部分

↑完全に女の子のシンボルが写っています。

ここでやっと、「本当に女の子なんだ」と実感することができました。

産み分けのゴールにたどり着いたような気持ちになりました。


↓私が実際に行った女の子の産み分けについては、こちらで詳しくまとめています。

これから性別判断を受ける方へ

R先生の判定は非常に精度が高いですが、初期の「◯割判定」はあくまで可能性です。

実際に私のように、途中で判定が変わるケースもあります。

また、確定に近い状況でも、あえて「◯割」という表現に調整されることもあります。

結果だけでなく、週数やエコーの写り方なども含めて、総合的に判断することが大切だと感じました。

それでも、憧れのR先生から「女児確定」という言葉をいただけた瞬間は、今でも忘れられません。

ぴー
ぴー

性別が分かってからは、準備も楽しみですよね。

これから性別判定を受ける方や、初期の結果に戸惑っている方の参考になれば嬉しいです。

※本記事は実体験をもとに作成していますが、医療的判断は必ず医師にご相談ください。

この記事を書いた人
pi-writer.com

3児のママ|妊活・出産・育児・離婚など、リアルな体験と生活に役立つ情報を発信。
優しい兄たちと、発達ゆっくりな娘に囲まれて暮らすシングルマザーです。
不安でいっぱいだった日も、嬉しくて涙が出た日も——
同じように悩む誰かに届いたらいいな、そんな想いで綴っています。

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